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プロ野球

PRIZE サヨナラ賞

「スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」「スカパー!サヨナラ賞」とは?

月間「スカパー!サヨナラ賞」は、月間を通じて最もインパクトのあるサヨナラ打等を放った選手に贈られる賞として2012年に制定されました。
スカパー! は、2006年シーズンから「プロ野球セ・パ両リーグ公式戦全試合、プレイボールからゲームセットまで放送」
(※トップ&リレー、録画放送を含む)を掲げており、「試合終了最後の1球まで真剣勝負をお届けするスカパー! 」から多くのファンに、
プロ野球中継最大の魅力を伝えることができ、それがプロ野球界発展の一助となると考え、本賞へ協賛しています。
また、同様の趣旨のもと2009年シーズンから、レギュラーシーズンを通じて最も劇的なサヨナラ本塁打、またはサヨナラ安打等を放った選手に
贈られる賞として「スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」を制定しています。

2018年「スカパー!サヨナラ賞」受賞者&ペナントレース全サヨナラ試合

2018年「スカパー!サヨナラ賞」受賞者&ペナントレース全サヨナラ試合

3月・4月

  • パ・リーグ

    森 友哉

    埼玉西武ライオンズ 森 友哉選手 1点ビハインドで迎えた9回裏、無死満塁の場面で、森が右中間へ逆転サヨナラタイムリーツーベース

    森選手は、4月18日(水)メットライフドームで行われた対北海道日本ハムファイターズ5回戦、7対8で迎えた9回裏、無死満塁の場面で右中間へ逆転サヨナラ二塁打を放った。
    この日の試合は7回を終えて北海道日本ハムが5-0とリード。北海道日本ハムは8回表にも3点を追加しリードを8点に広げた。しかし8回裏、埼玉西武ライオンズは先頭からの連打を足掛かりに、二者連続四球押し出し、さらに3安打を集中させ一挙7得点をあげ、7-8と1点差に追い上げた。9回裏は、源田選手、浅村選手の連打と山川選手の四球で満塁のチャンスを作ると、この場面で打席に立った森選手は、1ボールからの2球目を右中間へはじき返し二者が生還、埼玉西武が8点差を逆転する劇的なサヨナラ勝利を飾った。
    森選手のサヨナラ打は2016年8月31日(福岡ソフトバンク戦での二塁打)以来2本目、本賞の受賞も2016年8月度に続き2年ぶり2度目となる。

  • セ・リーグ

    下水流 昂

    広島東洋カープ 下水流 昂選手 同点で迎えた延長12回裏、2死2塁の場面で、下水流がライトへサヨナラタイムリーヒット

    下水流選手は、4月19日(木)マツダスタジアムで行われた対東京ヤクルトスワローズ6回戦、4対4で迎えた12回裏、二死二塁の場面でライト前へ劇的なサヨナラ打を放った。
    広島東洋カープは4点を追う6回、ランナーフルベースから松山選手のライトへのタイムリーで2点を返すと、続くバティスタ選手がセンターへのタイムリーを放ち1点差。その後は両チームの投手が踏ん張り、迎えた9回裏、二死から田中選手がヒットで出塁すると、二盗を決めて一打同点のチャンス。続く菊池選手が右中間へのタイムリーを放ち土壇場で同点に追いついた。そして引き分けが脳裏をかすめた延長12回裏二死から安部選手がレフトへのツーベースで出塁すると、続く途中出場の下水流選手が初球を積極的に強振すると打球ライト前へ。土壇場での劇的な一打でチームは今季セ・リーグ初のサヨナラ勝ちを収め、連勝を5に伸ばした。併せて、この一打は入団6年目の下水流選手にとってプロ入り初のサヨナラ打となった。

  • セ・リーグ

    4月19日(木) マツダスタジアム

    • 広島東洋
      • 5x
      • -
      • 4
    • 東京ヤクルト

    同点で迎えた延長12回裏、2死2塁の場面で、下水流がライトへサヨナラタイムリーヒット。

    勝利打点:下水流記録:右前安投手:風張

  • パ・リーグ

    4月18日(水) メットライフ

    • 埼玉西武
      • 9x
      • -
      • 8
    • 北海道日本ハム

    1点ビハインドで迎えた9回裏、無死満塁の場面で、森が右中間へ逆転サヨナラタイムリーツーベース。

    勝利打点:記録:右中2投手:石川直

  • パ・リーグ

    4月15日(日) 鹿児島

    • 福岡ソフトバンク
      • 7x
      • -
      • 6
    • 千葉ロッテ

    1点ビハインドで迎えた9回裏、1死2塁の場面で、柳田がセンターへ逆転サヨナラツーランホームラン。

    勝利打点:柳田記録:中越本投手:

  • パ・リーグ

    4月12日(木) 京セラD大阪

    • オリックス
      • 3x
      • -
      • 2
    • 東北楽天

    同点で迎えた9回裏、1死2,3塁の場面で、大城がレフトオーバーのサヨナラタイムリーヒット。

    勝利打点:大城記録:左越安投手:ハーマン

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