プロ野球

PRIZE サヨナラ賞

「スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」「スカパー!サヨナラ賞」とは?

月間「スカパー!サヨナラ賞」は、月間を通じて最もインパクトのあるサヨナラ打等を放った選手に贈られる賞として2012年に制定されました。
スカパー! は、2006年シーズンから「プロ野球セ・パ両リーグ公式戦全試合、プレイボールからゲームセットまで放送」
(※トップ&リレー、録画放送を含む)を掲げており、「試合終了最後の1球まで真剣勝負をお届けするスカパー! 」から多くのファンに、
プロ野球中継最大の魅力を伝えることができ、それがプロ野球界発展の一助となると考え、本賞へ協賛しています。
また、同様の趣旨のもと2009年シーズンから、レギュラーシーズンを通じて最も劇的なサヨナラ本塁打、またはサヨナラ安打等を放った選手に
贈られる賞として「スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」を制定しています。

2018年「スカパー!サヨナラ賞」受賞者&ペナントレース全サヨナラ試合

2018年「スカパー!サヨナラ賞」受賞者&ペナントレース全サヨナラ試合

6月

  • パ・リーグ

    上林 誠知
    福岡ソフトバンクホークス 上林 誠知選手 2点ビハインドで迎えた9回裏、長谷川勇のタイムリーで1点差に追い上げ、続く2死1,3塁の場面で上林が左中間へサヨナラタイムリースリーベースヒット
    • 上林 誠知
    • 上林 誠知
    • 上林 誠知
    • 上林 誠知
    • 上林 誠知

    上林選手は、6月29日(金)福岡ヤフオク!ドームで行われた対千葉ロッテマリーンズ8回戦、3対5で迎えた9回裏、1点を返し4対5となった二死一、三塁の場面で左中間を破る逆転サヨナラ三塁打を放った。
    この試合は8回表を終えて千葉ロッテが5対2とリード。8回裏に福岡ソフトバンクは上林選手の本塁打で2点差に迫った。2点を追う福岡ソフトバンクは9回裏、先頭から二者連続安打で無死一、二塁としたが、続く打者のバント失敗(投併打)で二死二塁に。逆転ムードが潰えたかに見えたが、代打・福田選手が四球で出塁すると、続く長谷川選手がライトへ安打を放ち1点差となった。ここで上林選手が初球をはじき返すと、打球は左中間を抜け、三塁走者に続き一塁走者も生還する逆転の2点三塁打となり、チームに劇的なサヨナラ勝利をもたらした。
    上林選手のサヨナラ打は入団5年目で初めて。

  • セ・リーグ

    山田 哲人
    東京ヤクルトスワローズ 山田 哲人選手 2点ビハインドで迎えた9回裏、西浦のタイムリーで同点に追いつくと、続く1死1,2塁の場面で山田哲が左中間へサヨナラスリーランホームラン
    • 山田 哲人
    • 山田 哲人
    • 山田 哲人
    • 山田 哲人
    • 山田 哲人

    山田選手は、6月28日(木)神宮球場で行われた対中日ドラゴンズ11回戦、9回裏6対6で迎えた場面で左翼席へ値千金のサヨナラ3点本塁打を放った。
    この試合は2対2の同点で迎えた8回、中日が平田選手、高橋選手の適時打で3点を勝ち越すと、東京ヤクルトはその裏、バレンティン選手の2点本塁打で1点差に迫る。中日が9回表に1点を追加して6対4とリードして迎えた9回裏、2点を追う東京ヤクルトは先頭・坂口選手の四球をきっかけに無死満塁のチャンスを作ると、西浦選手が三遊間を破る2点適時打を放ち同点。その後一死一、二塁で打席に入った山田選手が1ボールからの2球目を強振すると打球は左翼席へ。劇的なサヨナラ3点本塁打でチームを4連勝に導いた。
    この一打は入団8年目の山田選手にとって初のサヨナラ打(過去にサヨナラ四球が2度)となった。

  • セ・リーグ

    6月29日(金) ナゴヤドーム

    • 中日
      • 4x
      • -
      • 3
    • 巨人

    2点ビハインドで迎えた9回裏、平田のソロホームラン、松井雅のタイムリーで同点に追いつくと、続く1死1,3塁の場面で代打・福田がセンターへサヨナラタイムリーヒット。

    勝利打点:福田記録:中前安投手:澤村

  • セ・リーグ

    6月29日(金) 横浜スタジアム

    • 横浜DeNA
      • 5x
      • -
      • 4
    • 広島東洋

    同点で迎えた9回裏、1死1,2塁の場面で代打・佐野がライト線へサヨナラタイムリーツーベースヒット。

    勝利打点:佐野記録:右線2投手:アドゥワ

  • パ・リーグ

    6月29日(金) ヤフオクドーム

    • 福岡ソフトバンク
      • 6x
      • -
      • 5
    • 千葉ロッテ

    2点ビハインドで迎えた9回裏、長谷川勇のタイムリーで1点差に追い上げ、続く2死1,3塁の場面で上林が左中間へサヨナラタイムリースリーベースヒット。

    勝利打点:上林記録:左中3投手:

  • セ・リーグ

    6月28日(木) 神宮球場

    • 東京ヤクルト
      • 9x
      • -
      • 6
    • 中日

    2点ビハインドで迎えた9回裏、西浦のタイムリーで同点に追いつくと、続く1死1,2塁の場面で山田哲が左中間へサヨナラスリーランホームラン。

    勝利打点:山田哲記録:左中本投手:田島

  • パ・リーグ

    6月27日(水) 那覇

    • 北海道日本ハム
      • 3x
      • -
      • 2
    • 福岡ソフトバンク

    2点ビハインドで迎えた9回裏、アルシアのソロホームラン、代打・田中賢介のタイムリーで同点に追いつくと、続く2死満塁の場面大田がサヨナラ四球。

    勝利打点:大田記録:四球投手:

  • セ・リーグ

    6月22日(金) ナゴヤドーム

    • 中日
      • 4x
      • -
      • 3
    • 横浜DeNA

    同点で迎えた延長11回裏、2死満塁の場面で大島がサヨナラ四球。

    勝利打点:大島記録:四球投手:三上

  • 交流戦

    6月17日(日) ZOZOマリン

    • 千葉ロッテ
      • 2x
      • -
      • 1
    • 巨人

    1点ビハインドで迎えた9回裏、代打・三木のピッチャーゴロで同点に追いつくと、続く1死2,3塁の場面で平沢がライトへサヨナラタイムリーヒット。

    勝利打点:平沢記録:右前安投手:カミネロ

  • 交流戦

    6月15日(金) メットライフ

    • 埼玉西武
      • 3x
      • -
      • 2
    • 中日

    同点で迎えた延長10回裏、1死1,2塁の場面で山川がレフトオーバーのサヨナラタイムリーツーベースヒット。

    勝利打点:山川記録:左越2投手:鈴木博

  • 交流戦

    6月10日(日) 東京ドーム

    • 巨人
      • 3x
      • -
      • 2
    • 埼玉西武

    同点で迎えた9回裏、1死満塁の場面で代打・大城がライトオーバーのサヨナラタイムリーヒット。

    勝利打点:大城記録:右越安投手:増田

  • 交流戦

    6月9日(土) 甲子園球場

    • 阪神
      • 3x
      • -
      • 2
    • 千葉ロッテ

    同点で迎えた延長12回裏、1死1,2塁の場面で代打・山崎のショートゴロを、併殺を狙った中村が一塁悪送球。

    勝利打点:-記録:失策投手:

  • 交流戦

    6月7日(木) ナゴヤドーム

    • 中日
      • 9x
      • -
      • 8
    • 千葉ロッテ

    同点で迎えた延長10回裏、2死1,2塁の場面で平田のショートへの内野安打を藤岡裕が二塁悪送球。

    勝利打点:-記録:失策投手:阿部

  • 交流戦

    6月7日(木) 神宮球場

    • 東京ヤクルト
      • 4x
      • -
      • 3
    • 福岡ソフトバンク

    同点で迎えた延長10回裏、2死満塁の場面で雄平がサヨナラ四球。

    勝利打点:雄平記録:四球投手:モイネロ

  • 交流戦

    6月6日(水) マツダスタジアム

    • 広島東洋
      • 4x
      • -
      • 3
    • 北海道日本ハム

    1点ビハインドで迎えた9回裏、1死2,3塁の場面で野間がセンターへサヨナラタイムリーヒット。

    勝利打点:野間記録:中前安投手:トンキン

  • 交流戦

    6月2日(土) 京セラD大阪

    • オリックス
      • 3x
      • -
      • 2
    • 巨人

    同点で迎えた延長12回裏、2死2塁の場面で代打・伏見がレフトオーバーのサヨナラタイムリーツーベースヒット。

    勝利打点:伏見記録:左越2投手:池田

5月

  • パ・リーグ

    清田 育宏
    千葉ロッテマリーンズ 清田 育宏選手 同点で迎えた延長12回裏、2死1,3塁の場面で清田がレフトへサヨナラタイムリーヒット
    • 清田 育宏
    • 清田 育宏
    • 清田 育宏
    • 清田 育宏
    • 清田 育宏

    清田選手は、5月24日(木)ZOZOマリンスタジアムで行われた対北海道日本ハムファイターズ12回戦、6対6で迎えた12回裏、二死一、三塁の場面でレフトへサヨナラ安打を放った。
    この試合は9回を終えて北海道日本ハムが5対3とリード。9回裏、千葉ロッテは一死一塁から代打・ドミンゲス選手が同点本塁打を放ち、延長戦へもつれ込んだ。北海道日本ハムは11回表に1点をあげたが、その裏、千葉ロッテは二死二塁から再びドミンゲス選手が適時二塁打を放ち同点に。同点で迎えた12回裏は、先頭・荻野選手の安打をきっかけに二死一、三塁のチャンスを作ると、この場面で打席に立った清田選手が3ボール1ストライクからの5球目をレフトへはじき返し、劇的なサヨナラ勝利を飾った。
    清田選手のサヨナラ打は2016年5月7日(オリックス戦)、2017年5月26日(オリックス戦)以来3本目、本賞の受賞は9年目で初めてとなる。

  • セ・リーグ

    山下 幸輝
    横浜DeNAベイスターズ 山下 幸輝選手 同点で迎えた延長10回裏、2死2塁の場面で山下がライトオーバーのサヨナラタイムリーヒット
    • 山下 幸輝
    • 山下 幸輝
    • 山下 幸輝
    • 山下 幸輝
    • 山下 幸輝

    山下選手は、5月31日(木)横浜スタジアムで行われた対東北楽天ゴールデンイーグルス2回戦、3対3で迎えた延長10回裏、二死二塁の場面でライトへサヨナラ安打を放った。
    横浜DeNAベイスターズは4回、東北楽天・ペゲーロ選手の本塁打で先制を許すと、6回に二死一塁から宮﨑選手の左中間への2点本塁打で逆転。その後、再び逆転を許して迎えた最終回、土壇場の二死から筒香選手が同点本塁打を放ち延長戦へ突入。延長10回裏、二死から代打桑原選手が右中間への二塁打で出塁すると、この日1軍に昇格したばかりの山下選手が東北楽天の抑えのエース松井投手からライトへ劇的なサヨナラ安打を放った。今季初打席での一打がチーム今季初のサヨナラ勝利となる殊勲打となった。
    山下選手の目からは涙が溢れ、この劇的な一打は入団4年目でプロ入り初のサヨナラ安打となった。

  • 交流戦

    5月31日(木) 横浜スタジアム

    • 横浜DeNA
      • 4x
      • -
      • 3
    • 東北楽天

    同点で迎えた延長10回裏、2死2塁の場面で山下がライトオーバーのサヨナラタイムリーヒット。

    勝利打点:山下記録:右越安投手:松井

  • 交流戦

    5月30日(水) マツダスタジアム

    • 広島東洋
      • 8x
      • -
      • 7
    • 埼玉西武

    3点ビハインドで迎えた延長10回裏、3本のタイムリーで同点に追いつくと、1死満塁から鈴木がサヨナラ四球。

    勝利打点:鈴木記録:四球投手:武隈

  • セ・リーグ

    5月26日(土) 甲子園球場

    • 阪神
      • 5x
      • -
      • 4
    • 巨人

    同点で迎えた9回裏、2死1,2塁の場面で中谷がレフトへサヨナラタイムリーヒット。

    勝利打点:中谷記録:左前安投手:澤村

  • パ・リーグ

    5月24日(木) ZOZOマリン

    • 千葉ロッテ
      • 7x
      • -
      • 6
    • 北海道日本ハム

    同点で迎えた延長12回裏、2死1,3塁の場面で清田がレフトへサヨナラタイムリーヒット。

    勝利打点:清田記録:左前安投手:玉井

  • パ・リーグ

    5月17日(木) 楽天生命パーク

    • 東北楽天
      • 4x
      • -
      • 3
    • 福岡ソフトバンク

    同点で迎えた9回裏、1死1,2塁の場面で岡島がセンターオーバーのサヨナラタイムリーツーベースヒット。

    勝利打点:岡島記録:右越2投手:

  • パ・リーグ

    5月10日(木) 京セラD大阪

    • オリックス
      • 2x
      • -
      • 1
    • 北海道日本ハム

    同点で迎えた延長12回裏、2死満塁の場面で捕手・鶴岡の悪送球。

    勝利打点:-記録:失策投手:浦野

  • セ・リーグ

    5月6日(日) 神宮球場

    • 東京ヤクルト
      • 4x
      • -
      • 3
    • 広島東洋

    同点で迎えた延長11回裏、2死1塁の場面で坂口がライト線へサヨナラタイムリーツーベースヒット。

    勝利打点:坂口記録:右線2投手:一岡

  • セ・リーグ

    5月3日(木) 神宮球場

    • 東京ヤクルト
      • 7x
      • -
      • 6
    • 中日

    同点で迎えた延長10回裏、1死1,2塁の場面で代打・荒木がレフトへサヨナラタイムリーヒット。

    勝利打点:荒木記録:左前安投手:田島

3月・4月

  • パ・リーグ

    森 友哉
    埼玉西武ライオンズ 森 友哉選手 1点差で迎えた9回裏、無死満塁の場面で、森が右中間へ逆転サヨナラ2塁打
    • 森 友哉
    • 森 友哉
    • 森 友哉
    • 森 友哉
    • 森 友哉

    森選手は、4月18日(水)メットライフドームで行われた対北海道日本ハムファイターズ5回戦、7対8で迎えた9回裏、無死満塁の場面で右中間へ逆転サヨナラ二塁打を放った。
    この日の試合は7回を終えて北海道日本ハムが5-0とリード。北海道日本ハムは8回表にも3点を追加しリードを8点に広げた。しかし8回裏、埼玉西武ライオンズは先頭からの連打を足掛かりに、二者連続四球押し出し、さらに3安打を集中させ一挙7得点をあげ、7-8と1点差に追い上げた。9回裏は、源田選手、浅村選手の連打と山川選手の四球で満塁のチャンスを作ると、この場面で打席に立った森選手は、1ボールからの2球目を右中間へはじき返し二者が生還、埼玉西武が8点差を逆転する劇的なサヨナラ勝利を飾った。
    森選手のサヨナラ打は2016年8月31日(福岡ソフトバンク戦での二塁打)以来2本目、本賞の受賞も2016年8月度に続き2年ぶり2度目となる。

  • セ・リーグ

    下水流 昂
    広島東洋カープ 下水流 昂選手 同点で迎えた延長12回裏、2死2塁の場面で、下水流がライトへサヨナラタイムリーヒット
    • 下水流 昂
    • 下水流 昂
    • 下水流 昂
    • 下水流 昂
    • 下水流 昂

    下水流選手は、4月19日(木)マツダスタジアムで行われた対東京ヤクルトスワローズ6回戦、4対4で迎えた12回裏、二死二塁の場面でライト前へ劇的なサヨナラ打を放った。
    広島東洋カープは4点を追う6回、ランナーフルベースから松山選手のライトへのタイムリーで2点を返すと、続くバティスタ選手がセンターへのタイムリーを放ち1点差。その後は両チームの投手が踏ん張り、迎えた9回裏、二死から田中選手がヒットで出塁すると、二盗を決めて一打同点のチャンス。続く菊池選手が右中間へのタイムリーを放ち土壇場で同点に追いついた。そして引き分けが脳裏をかすめた延長12回裏二死から安部選手がレフトへのツーベースで出塁すると、続く途中出場の下水流選手が初球を積極的に強振すると打球ライト前へ。土壇場での劇的な一打でチームは今季セ・リーグ初のサヨナラ勝ちを収め、連勝を5に伸ばした。併せて、この一打は入団6年目の下水流選手にとってプロ入り初のサヨナラ打となった。

  • セ・リーグ

    4月19日(木) マツダスタジアム

    • 広島東洋
      • 5x
      • -
      • 4
    • 東京ヤクルト

    同点で迎えた延長12回裏、2死2塁の場面で、下水流がライトへサヨナラタイムリーヒット。

    勝利打点:下水流記録:右前安投手:風張

  • パ・リーグ

    4月18日(水) メットライフ

    • 埼玉西武
      • 9x
      • -
      • 8
    • 北海道日本ハム

    1点差で迎えた9回裏、無死満塁の場面で、森が右中間へ逆転サヨナラ2塁打。

    勝利打点:記録:右中2投手:石川直

  • パ・リーグ

    4月15日(日) 鹿児島

    • 福岡ソフトバンク
      • 7x
      • -
      • 6
    • 千葉ロッテ

    1点ビハインドで迎えた9回裏、1死2塁の場面で、柳田がセンターへ逆転サヨナラツーランホームラン。

    勝利打点:柳田記録:中越本投手:

  • パ・リーグ

    4月12日(木) 京セラD大阪

    • オリックス
      • 3x
      • -
      • 2
    • 東北楽天

    同点で迎えた9回裏、1死2,3塁の場面で、大城がレフトオーバーのサヨナラタイムリーヒット。

    勝利打点:大城記録:左越安投手:ハーマン

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