プロ野球のトライアウトとは?参加者や2026年の日程、放送予定を解説
プロ野球のトライアウトは、戦力外通告を受けた選手や、NPB(日本野球機構)球団への復帰を目指す選手が、12球団のスカウトの前で実力をアピールする場です。
2026年は11月17日(火)に、バンテリンドーム ナゴヤ(名古屋市)で開催されます。
多くの選手にとって、トライアウトは現役を続けるための最後のチャンスになります。
投手は打者との対戦、野手は打席などを通じて、自分の力をアピールします。
本記事では、2026年のトライアウトの開催概要をはじめ、トライアウトの仕組みや参加資格、当日の内容、合格率までを、プロ野球セ・パ12球団公式戦を全試合生中継するスカパー!が解説します。
あわせて、テレビ放送やネット配信での視聴方法、参加選手も紹介します。
※2026年の放送・配信予定や参加選手は、確認できた情報から順次掲載します。
トライアウトを生中継するフジテレビONEは、スカパー!の「プロ野球セット」で視聴できます。
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セット追加はこちらMyスカパー!でお手続きできますプロ野球のトライアウト2026は11月17日にバンテリンドーム ナゴヤで開催
2026年のトライアウトは、11月17日(火)にバンテリンドーム ナゴヤで開催されます。
正式名称は「エイブル トライアウト2026〜挑め、その先へ〜」で、一般社団法人日本プロ野球選手会が主催しています。
前年の2025年と比べると、開催時期はほぼ同じですが、会場や当日の進行が変わります。
トライアウトの開催概要
| 項目 | 2026年 | 2025年 |
|---|---|---|
| 開催日 | 11月17日(火) | 11月12日(水) |
| 予備日 | なし | 11月13日(木) |
| 開始時間 | 16:30〜シート打撃開始予定(開場15:00、シートノック16:00) | 10:30〜シート打撃開始(開場9:00、シートノック10:00) |
| 会場 | バンテリンドーム ナゴヤ | MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島 |
メインとなるシート打撃の開始時間は、2025年は10時30分でしたが、2026年は16時30分の予定です。
また、2026年はドーム球場での開催のため、2025年に設けられていた予備日はありません。
プロ野球のトライアウトとは?12球団合同トライアウトの仕組み
プロ野球のトライアウトは、「12球団合同トライアウト」と呼ばれてきました。
オフシーズンに選手が球団を移る仕組みには現役ドラフトやFAもありますが、トライアウトは選手自身がグラウンドでプレーを見せて契約を目指します。
トライアウトは戦力外通告を受けた選手らが現役続行をかけてアピールする場
トライアウト(tryout)は、もともとスポーツチームの実技試験や選考会を指す言葉です。
NPBでは、所属球団を離れることになった選手が、新たな所属先を見つけるために受けるテストを指します。
球団ごとの入団テストと違い、NPB12球団をはじめ、多くの球団・チーム関係者が集まります。
そのため、一度で全球団にアピールできる場となります。
視察に訪れるのはNPBの球団だけではありません。
2025年のトライアウトには、日本・アメリカ・韓国・台湾のプロ球団や社会人クラブチームの関係者を含め、総勢114人のスカウトらが来場しました。
トライアウトが選手にとって「最後のチャンス」と言われるのは、ここで契約を勝ち取らなければ現役を続けられない選手が少なくないためです。
12球団合同トライアウトが始まった経緯
12球団が合同でトライアウトを行う形になったのは、2001年のことです。
それ以前は、球団がそれぞれ個別に入団テストを実施していました。
当時は「来季は契約しない」と球団が選手に伝える時期がばらばらで、通告が遅れた選手は、他球団のテストがすでに終わっていて移籍先を探せないことがありました。
そこで日本プロ野球選手会が球団側と協議し、12球団が合同でトライアウトを開くこと、そしてその日より前にすべての球団が戦力外通告を済ませることが決まりました。
通告の期限を区切ることで、その年に戦力外となった選手が全員、同じ日のトライアウトに挑めるようにしたのです。
トライアウトの開催時期は毎年11月ごろで、会場は年によって変わります。
これまでの主な変遷は以下の通りです。
トライアウトの変遷
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2001年 | NPBと日本プロ野球選手会の共催で トライアウトが始まる |
| 2001〜2014年 | 年2回開催 |
| 2015年〜 | 年1回の開催に |
| 2025年〜 | 選手会の単独主催に |
プロ野球のトライアウトに参加できる条件
トライアウトは、野球経験があれば誰でも受けられるテストではありません。
新しい人材を発掘する場ではなく、一度プロの世界に入った選手が再起を図る場だからです。
参加資格があるのは戦力外通告を受けた選手やNPB復帰を目指す選手
トライアウトに参加できるのは、NPB球団から戦力外通告を受けた選手や、NPB復帰を目指す選手です。
対象には、その年にNPB12球団から戦力外・自由契約となった選手のほか、育成選手としての再契約を打診されている選手、NPB退団後に独立リーグや社会人野球でプレーしている選手も含まれます。
参加する選手の年齢層は幅広く、ベテランの挑戦も珍しくありません。
2025年のトライアウトには、当時40歳だった元広島東洋カープの松山竜平選手が参加しています。
いったんNPBを離れた選手が挑戦するケースもあります。
2025年に参加した久保拓眞投手は、2024年にオリックス・バファローズで打撃投手を務めたのち、2025年に独立リーグの堺シュライクスで現役に復帰。
9勝を挙げてMVPに選ばれたうえで、その年のトライアウトのマウンドに立ちました。
高校生や一般人は参加できない
トライアウトは、一般の野球経験者や高校生・大学生が参加するための制度ではありません。
主に、NPB球団から戦力外・自由契約となった選手や、NPB復帰を目指す選手を対象としています。
アマチュア選手がNPBの球団に入るには、ドラフト会議で指名される必要があります。
ドラフト外での入団は廃止されているため、球団の入団テストに合格した場合も、最終的にはドラフトを経由する必要があります。
プロ野球のトライアウト当日の内容と合否の決まり方
トライアウトの参加選手は投手と野手に分かれ、実戦形式でプレーし、スカウトに自身の力をアピールします。
メインは投手と野手が対戦するシート打撃
トライアウトの中心になるのは、守備を付けた状態で投手と打者が対戦する「シート打撃」です。
対戦のルールは年によって変わります。
2025年は投手1人につき打者3人と対戦する形式で、野手は1人あたり7〜8打席に立ちました。
選手は限られた対戦機会の中、成績のほか、球速や打球の質、フォーム、走塁までチェックされます。
合格はトライアウト後に各球団が判断する
トライアウトには、公式に合否を発表する仕組みがありません。
一般的に「合格」とは、トライアウトを経てNPBの球団と契約を結ぶことを指します。
結果はその場で伝えられることはなく、獲得を検討する選手には後日、球団から直接連絡が入ります。
契約が決まる時期は選手によってばらつきがあります。
2025年のトライアウトでは、開催日の11月12日から6日後の11月18日に川原田純平選手(元ソフトバンク)の読売ジャイアンツ入りが発表されました。
一方、高橋礼投手(元巨人)の埼玉西武ライオンズ入りが決まったのは12月16日で、開催から1か月以上が経っています。
また、トライアウトの後に球団が個別のテストを行うこともあります。
2023年にトライアウトへ参加した吉田凌投手(元オリックス)はその後、千葉ロッテマリーンズが非公開で実施した入団テストを受け、育成契約を結びました。
翌2024年には一軍のマウンドにも戻っています。
一方、トライアウトを経てNPBの球団と契約できる選手は一握りです。
NPB球団からの連絡がないまま、現役引退を決める選手や、独立リーグ・社会人野球へ進む選手が多くを占めます。
プロ野球のトライアウト2026のテレビ放送・配信予定と視聴方法
2026年のトライアウトは、フジテレビONE スポーツ・バラエティで、11月17日(火)15時30分から22時まで生中継される予定です。
ネットでの配信予定は2026年10月21日現在、確認できていません。
フジテレビONEの生中継はスカパー!で視聴できる
フジテレビONEは、スカパー!で視聴できます。
プロ野球中継を楽しみたい方には、フジテレビONEを含む「プロ野球セット」がおすすめです。
2026年は、セ・パ12球団の公式戦を試合終了まで全試合生中継しており、フジテレビONE、J SPORTS、スカイA、GAORA SPORTS、日テレジータスなど12チャンネルが視聴できます。
ひいきのチームの試合はもちろん、他球団の試合も本拠地・ビジターを問わず追えます。
料金は視聴料4,054円に基本料429円を加えた月額4,483円(税込)です。
スカパー!はテレビだけでなく、スマホやパソコンでも視聴できます。
申し込みはインターネットから数分で完了し、最短30分ほどで視聴を開始できます。
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セット追加はこちらMyスカパー!でお手続きできますプロ野球のトライアウト2026を現地観戦する方法
トライアウトは例年、ファンも球場で観戦できます。
2026年の観戦チケットは、10月16日から販売されています。
2026年の実施概要は以下の通りです。
トライアウトの現地観戦の概要
| 項目 | 2026年 |
|---|---|
| チケット | 一般1,000円(税込) |
| 販売方法 | チケットぴあ、セブン-イレブン |
| 販売期間 | 2026年10月16日(金)10:00〜開催当日のトライアウト終了まで |
| 開場 | 15:00(シート打撃開始は16:30) |
| 来場者数 | ー |
プロ野球のトライアウトには誰が参加する?
トライアウトには、その年に戦力外・自由契約となった選手や、独立リーグなどでプレーしながらNPB復帰を目指す選手が参加します。
2026年の参加予定選手
2026年の参加予定選手は、本記事の公開時点ではまだ発表されていません。
発表後、以下の表に掲載します。
2026年トライアウトの参加予定選手
| 選手名 | ポジション | 前所属球団 |
|---|---|---|
| 未発表 | ー | ー |
2025年の参加選手
2025年11月12日に開催されたトライアウトには、投手28人・野手10人の計38人が参加しました。
内訳は以下の通りです。
2025年トライアウトの参加選手
| 2025年の所属 | 投手 | 野手 |
|---|---|---|
| 阪神 | 鈴木勇斗、佐藤蓮、森木大智 | 野口恭佑 |
| 広島 | 赤塚健利、小林樹斗 | 韮澤雄也、山足達也、松山竜平、中村健人、宇草孔基 |
| DeNA | 笠谷俊介、徳山壮磨、今野瑠斗 | 鈴木蓮 |
| 巨人 | 高橋礼、鴨打瑛二 | ー |
| 中日 | 菊田翔友 | ー |
| ヤクルト | 山本大貴 | ー |
| オリックス | 井口和朋、小野泰己 | ー |
| ロッテ | 西村天裕 | ー |
| ソフトバンク | 又吉克樹、風間球打、大城真乃、田浦文丸 | 川原田純平 |
| 楽天 | 宮森智志 | ー |
| 西武 | 田村伊知郎、井上広輝 | 渡部健人、松原聖弥 |
| 日本ハム | 石川直也、福田俊、中山晶量 | ー |
| 独立リーグ | 竹内龍臣(茨城アストロプラネッツ/元中日)、久保拓眞(堺シュライクス/元ヤクルト)、谷岡楓太(火の国サラマンダーズ/元オリックス) | ー |
※独立リーグの選手は、(2025年の所属球団/NPBでの最終所属球団)を示しています
参加者には、ドラフト1位で入団した選手もいました。
2021年のドラフトでは、森木大智投手が阪神タイガースに、風間球打投手が福岡ソフトバンクホークスに、それぞれ1位で指名されています。
また、一軍で実績を残してきた選手も参加しました。
又吉克樹投手は中日ドラゴンズ時代に新人から4年連続で50試合以上に登板し、松山竜平選手は広島東洋カープで3度のリーグ優勝を経験しています。
トライアウトを経て活躍した選手・話題になった選手
過去にはトライアウトからNPBの舞台に戻り、結果を残した選手もいます。
小澤怜史投手は2015年のドラフト2位で福岡ソフトバンクホークスに入団しましたが、一軍では結果を残せず戦力外となりました。
2020年のトライアウトを経て東京ヤクルトスワローズと育成契約を結ぶと、2022年に支配下登録を勝ち取ります。
2023年には29試合に登板して6勝4敗、防御率3.02を記録しました。
翌2024年は40試合で11セーブを挙げ、先発と救援の両方で戦力になりました。
契約には至らなかったものの、大きな話題を呼んだ例もあります。
新庄剛志氏は2019年秋に現役復帰を表明し、2020年のトライアウトに参加しました。
当時48歳で、第4打席に左前適時打を放っています。
契約には結びつきませんでしたが、その翌年、北海道日本ハムファイターズの監督に就任しました。
プロ野球のトライアウトの合格者数と合格率
トライアウトを経てNPBの球団と契約できる選手は、毎年ごく一部です。
実際にどのくらいの選手が契約に至っているのか、2023〜2025年の参加人数とNPB12球団との契約人数を紹介します。
2023〜2025年の参加人数と合格者数
2023〜2025年のトライアウトの参加人数や合格者は以下の通りです(トライアウト開催後から翌年の開幕前までに、NPB12球団と契約した参加者を便宜上「合格者」として集計しています)。
2023〜2025年トライアウトの参加人数と合格者数
| 開催年 | 参加人数 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 59人 | 2人 | 3.4% |
| 2024年 | 45人 | 3人 | 6.7% |
| 2025年 | 38人 | 3人 | 7.9% |
※オイシックス新潟アルビレックスBC、ハヤテベンチャーズ静岡への入団選手は合格者に含めず集計しています
契約に至る人数はいずれの年も数人にとどまり、合格率は3年とも1割に届いていません。
また、2023〜2025年の合格者はいずれも育成契約で、トライアウトを突破しても、そこからさらに支配下登録を勝ち取るという次の壁が待っています。
NPB12球団との契約に至らなかった選手のその後
NPBの球団と契約できなかった選手にも、野球を続ける道はあります。
ひとつが、NPBのファーム(二軍)・リーグに参加しているオイシックス新潟アルビレックスBCとハヤテベンチャーズ静岡です。
例えば、2025年のトライアウトに参加した松山竜平選手は、オイシックスに選手兼任打撃コーチとして入団しました。
独立リーグや社会人野球も選択肢になります。
ルートインBCリーグや四国アイランドリーグplusでプレーを続ける選手もいれば、企業チームやクラブチームに進む選手もいます。
海外リーグに活躍の場を求める選手も少なくありません。
近年は、一般企業の採用担当者が会場に足を運ぶこともあります。
選手会も、トライアウトを通じて選手のセカンドキャリア支援に力を入れる方針を示しています。
トライアウトは一度廃止された?選手会の単独主催へ移行した経緯
NPBと日本プロ野球選手会が共催する形式のトライアウトは、2024年をもって廃止されました。
ただし、トライアウトそのものがなくなったわけではなく、2025年から選手会が単独で主催を引き継いでいます。
NPBと選手会の共催形式は終了し、選手会主催で継続
2024年8月、NPBと選手会の事務折衝で、NPB側からトライアウトの見直しが提起されました。
トライアウトの結果だけで選手の獲得を決める球団がほとんどなくなり、一定の役割を終えたという判断です。
背景にあるのは、球団が日頃から他球団の選手を把握できているという状況です。
各球団はアマチュア担当とは別にプロ担当のスカウトを置き、シーズン中から一軍や二軍の試合で他球団の選手をチェックしています。
こうしてNPBが開催する形式でのトライアウトは、2024年が最後となりました。
ただし、選手からは継続を求める声が上がり、選手会が主催を引き継ぐことになりました。
「トライアウトは意味ない」と言われる理由は?
トライアウトには、「意味がないのでは?」と存在意義を疑問視する声もあります。
契約に至る選手が毎年ごく一部にとどまることや、球団がシーズン中から選手を把握しており、当日の数打席で評価が覆りにくいことが理由と見られます。
それでもトライアウトが続いているのは、選手が必要としたからです。
NPB12球団との契約に結びつかなくても、NPB以外の球団へ進む道につながったり、現役生活に区切りをつけるきっかけになったりしています。
プロ野球のトライアウトに関するよくある質問
最後に、トライアウトにまつわるよくある質問にお答えします。
トライアウトとスカウト、入団テストの違いは?
いずれも選手の獲得に関わる言葉ですが、指すものが異なります。
トライアウト・スカウト・入団テストの違い
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| スカウト | 獲得候補となる選手を調査・評価する球団の担当者。担当者による視察・調査活動そのものを指すこともある |
| 入団テスト | 球団が個別に実施する入団テスト。対象や時期は球団ごとに異なる |
| トライアウト | 12球団のスカウトが一堂に会して行われる合同の入団テスト |
トライアウトは入団テストの一種ですが、複数の球団が同時に選手を見る点が、球団単独で行う入団テストとの違いです。
見逃し配信や再放送はある?
2025年は、生中継のあとにフジテレビONEで再放送が実施されました。
開催から4日後の11月16日(日)13時からの放送で、スカパー!番組配信やプロ野球セットアプリでも視聴できました。
配信サービスでも見逃し配信が用意される場合があります。
2026年の対応は、本記事の公開時点では発表されていません。
ドバイのプロ野球トライアウトとは?
ドバイのプロ野球トライアウトとは、中東・ドバイを拠点とするリーグ「Baseball United」の選手を選ぶトライアウトで、テレビ番組の企画として実施されたものです。
NPBの12球団合同トライアウトとは、主催も目的も異なります。
2025年に、TBSの番組「バース・デイ」とBaseball Unitedが連携した選考企画「PLAN D」が行われました。
職業・性別・年齢・野球歴を問わない募集で、約300人が参加しました。
複数の選考を経て、日本人3選手が合格し、ドバイで開催されたリーグ戦に出場しました。
プロ野球のトライアウトは背景を知るとより楽しめる
2026年のプロ野球のトライアウトは、11月17日(火)にバンテリンドーム ナゴヤで開催されます。
メインとなるシート打撃は、16時30分から始まる予定です。
トライアウトでは、選手が来季も現役を続けられるかどうかが左右されます。
NPB12球団との契約に至るのは毎年ごく一部ですが、それでも選手たちが参加するのは、自分の力を12球団に直接見てもらえる貴重な機会となるからです。
トライアウトの仕組みや参加資格、合格率の実態を知れば知るほど、1球や1打席の重みは違って見えてきます。
誰がどんな経緯でこの場に立っているのかを知ったうえで見れば、トライアウトの魅力や奥深さも、より一層感じられるはずです。
トライアウトで道を切り開いた選手がどんな活躍を見せるのか、スカパー!の「プロ野球セット」で追いかけてみてはいかがでしょうか。
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