FARM MVP ファーム月間MVP賞

「スカパー!ファーム月間MVP賞」とは?

「スカパー! ファーム月間MVP賞」は、各月度のイースタン・リーグ及びウエスタン・リーグのファーム公式戦を通して
成績優秀な若手で飛躍を期待する選手を、各リーグから1名ずつNPBが選出し表彰を行うものです。
スカパー!は、プロ野球12球団公式戦全試合を実現するだけでなく、ファームの試合中継にも取り組んでまいりました。
ファームの注目選手を表彰する本賞を認知していただくことで、より多くのファンにプロ野球の魅力を伝えることができ、
それがプロ野球界発展の一助になればと考え、2017年シーズンより協賛しております。

2021年「スカパー!ファーム月間MVP賞」受賞者

2021年「スカパー!ファーム月間MVP賞」受賞者

  • 9月

  • 8月

  • 7月

  • 6月

  • 5月

  • 3月・4月

9月

  • イースタン・リーグ

    読売ジャイアンツ 中山 礼都選手 内野手 20年ドラフト3位(中京大中京高)1年目

    9、10月は全21試合に出場し、30安打でリーグトップ、6二塁打でリーグ2位タイ、打率.380、40塁打でリーグ3位の成績を残した。出場21試合のうち17試合で安打を放つなど、高卒1年目ながら巧打者の片鱗を感じさせ、来シーズンに期待を寄せる活躍を見せた。

    試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 打率
    21 79 30 0 6 4 .380
  • ウエスタン・リーグ

    阪神タイガース 村上 頌樹選手 投手 20年ドラフト5位(東洋大)1年目

    9月は3試合に先発登板しリーグトップの3勝、リーグ2位の防御率1.06を記録。ルーキーながら、安定感抜群の投球でチームのウエスタン・リーグ制覇に大きく貢献した。村上選手はレギュラーシーズンにおいても最優秀防御率(2.23)、最多勝利(10勝)、勝率第一位(.909)の投手三冠に輝いた。

    試合 勝利 敗戦 投球回 奪三振 自責 防御率
    3 3 0 17 10 2 1.06

8月

  • イースタン・リーグ

    北海道日本ハムファイターズ 吉田 輝星選手 投手 18年ドラフト1位(金足農高)3年目

    8月は3試合に先発登板し、リーグトップタイの3勝、リーグ3位の19投球回を記録し、投手陣を牽引。11日の千葉ロッテ戦では6回3安打1失点で勝ち投手になると、21日の埼玉西武戦では今シーズン最長となる8回を投げ6安打2失点と安定した投球を披露した。

    試合 勝利 敗戦 投球回 奪三振 自責 防御率
    3 3 0 19 14 6 2.84

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  • ウエスタン・リーグ

    福岡ソフトバンクホークス 柳町 達選手 外野手 19年ドラフト5位(慶應義塾大)2年目

    8月は14試合に出場し、安打21、二塁打7でリーグトップ、打点9、打率.396、塁打30、出塁率.458でリーグ2位(打点、塁打は2位タイ)の成績を残した。21日の阪神戦から8試合連続安打(8月末時点)を記録するなど、持ち前の打撃力を発揮してチームの首位キープに大きく貢献した。

    試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 打率
    14 53 21 0 9 0 .396

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7月

  • イースタン・リーグ

    千葉ロッテマリーンズ 森 遼大朗選手 投手 17年育成ドラフト2位 (都城商高)4年目

    7月は3試合に先発登板。20日の対北海道日本ハム戦では、1安打、10奪三振で、入団後、自身初の完封勝利を挙げた。また、月間21投球回で21奪三振をマークするなど、月間首位(9勝3敗1分)のチームをけん引する活躍を見せた。

    試合 勝利 敗戦 投球回 奪三振 自責 防御率
    3 3 0 21 21 4 1.71

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  • ウエスタン・リーグ

    阪神タイガース 島田 海吏選手 外野手 17年ドラフト4位(上武大)4年目

    7月は11試合に先発出場し、リーグトップの打率.476、得点14、盗塁6(トップタイ)、長打率.643、出塁率.569、リーグ3位の安打20を記録。安定感のある打撃で一番打者としてチームをけん引し、月間勝率1位(.786)に大きく貢献した。

    試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 打率
    11 42 20 1 7 6 .476

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6月

  • イースタン・リーグ

    埼玉西武ライオンズ ブランドン選手 内野手 20年ドラフト6位 (東京農業大北海道オホーツク)1年目

    6月度は、14試合に出場し、リーグトップの打率.408、得点圏打率.429をマーク。その他、長打率.633はリーグ2位、出塁率.473はリーグ3位と、打撃各部門において目覚ましい活躍を見せ、入団1 年目ながら持ち前の打撃センスを発揮した。

    試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 打率
    14 49 20 2 11 0 .408

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  • ウエスタン・リーグ

    福岡ソフトバンクホークス 野村 大樹選手 内野手 18年ドラフト3位(早稲田実業)3年目

    6月はチームの全18試合に出場。リーグトップの出塁率.407、得点圏打率.769、また打率はリーグ2位の.347を記録。勝負強い打撃で月間6本の殊勲打を放つなど首位を走るチームの月間勝ち越しに大きく貢献した。

    試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 打率
    18 49 17 1 12 2 .347

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5月

  • イースタン・リーグ

    東北楽天ゴールデンイーグルス 山﨑 真彰選手 内野手 19年育成ドラフト3位(ハワイ大)2年目

    5月度は、全20試合に出場し、リーグトップの打率.408、31安打、14打点の3冠を達成。昨シーズンは残念ながらファーム公式戦への出場を果たせなかったが、今シーズンは5月中旬から3番打者に定着すると6打席連続安打を放つなど大活躍を見せ、目覚ましい成長を遂げた。

    試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 打率
    20 76 31 1 14 1 .408

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  • ウエスタン・リーグ

    中日ドラゴンズ 岡野 祐一郎選手 投手 19年ドラフト3位(青山学院大)2年目

    5月は3試合に先発登板。11日の広島東洋戦で、5回2失点で勝利投手になると、18日オリックス戦では、6回無失点の投球で連勝。28日のオリックス戦では勝ち星こそつかなかったものの6回無失点と、安定した投球を続けた。先発3試合で月間リーグトップとなる防御率1.06、トップタイの2勝(無敗)を記録し、5月末時点で首位を走るチームの大きな原動力となった。

    試合 勝利 敗戦 投球回 奪三振 自責 防御率
    3 2 0 17 13 2 1.06

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3月・4月

  • イースタン・リーグ

    読売ジャイアンツ 平間 隼人選手 内野手 19年育成ドラフト1位(鳴門渦潮高)2年目

    3、4月度は、出場25試合でリーグトップの打率.387をマーク。更に、優れた選球眼(12四球)を生かし出塁率.506を記録するなど、強力打線のキーマンとなる活躍も見せた。昨シーズンは出場9試合に留まったが、今シーズンは開幕早々から支配下選手登録への猛アピールとなった。

    試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 打率
    25 62 24 0 4 2 .387

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  • ウエスタン・リーグ

    広島東洋カープ 正隨 優弥選手 外野手 18年ドラフト6位(亜細亜大)3年目

    3、4月度は全24試合に出場し、リーグトップの打率.330、29安打を記録。本塁打、打点、長打率.534、出塁率.394もリーグ2位と持ち前の長打力を発揮し、中軸としてチームの月間勝ち越しに貢献した。

    試合 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 打率
    24 88 29 4 18 1 .330

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